名古屋市博物館所蔵資料詳細
豊臣秀吉書状写
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料番号 | 507-0017-00056-0000 |
| 資料名 | 豊臣秀吉書状写 / とよとみひでよししょじょううつし |
| 別称 | |
| 点数/員数 | 1 / 1通 |
| 寄贈者 | |
| 時代 | (原本安土桃山時代) / (天正20年(1592))9月9日付 |
| 年月日 | |
| 作者・宛名 | 豊臣秀吉 |
| 法量(cm) | 29.9*178.1 |
| 出土地・産地・使用地 | |
| 品質形状 | 状 |
| 伝来 | 足守藩木下家伝来 |
| コレクション | 豊臣家文書 |
| 付属品 | 包紙あり |
| 印章・銘記 | |
| 資料解説 | |
| 参考文献 | 山陽新聞社編1987『ねねと木下家文書』 『豊臣秀吉文書集』5巻4249号 |
| 掲載書籍・図録 | |
| 指定区分 | 国指定重要文化財 |
| 指定年月日 | 令和元年7月23日 |
| 記述ノート | ちよくしよ、こんにちたつのこくつんしんてちやうだいつかまつり候、つくしざいこくの儀、かんてんニむかひまかりこし候事、いかゝとおほしめし、きくていう大じん・くわしゆう寺大なこん・中山大なこん・古か大なこんをもつて、ゑんいんいたすへきむね、おほせふくめられくたされ候儀、かたしけなくそんちたてまつり候事、 一ゑいふんのことく、かうらいの儀ぢやうぶニ申つけ、ゆるかせをそんせす候でう、御心やすくおほしめさるへく候事、 一つくし九かこくの儀、ろしぢうニいたるまても、かたく申つけ、ならひになこやにハ、くわんとう八しう・でハ・あふしう・ほつこくのしよせいいつれもぢやうぶニ申つけ候、これ又御きつかいなさるましく候事、 一みぎのことく申つけ候間、ゑいりよにまかせ、たうねんぢうとうりういたし、さい/\さんたい申、御めみえいたしたく候といへとも、かうらいへとかい申つけ候人しゆ、つくし九かこく、さんやうだう八かこく、四こく、さんいんだう八かこく、いき・つしま、右の人しゆ、ならひになこやにしよさふらひ六十よしうのこるところなく申つけをき候あひだ、しよそつどうぜんになこやニざいちん候て、しよじ心をそへ候さへ、ちやうぢんふびんニ候ところニ、ゑいりよと申なからひてよしこゝもとにとうりういたし候ハヽ、ミぎのしよせいそれかしたいくついたし、ゆたんをもつかまつるやうにそんぢ候へ者、かつうハ、上の御ためと申、又ハひでよしかくごをも見かきり候へハ、いまゝでしよし申つけ候事むにまかりなるべく候や、ちよくぢやうをあいそむくやうに、しぜん下/\そんぢ候へハ、いかゞしく候てう、この月ぢうあひのべ、らい月まかりくたるへく候、さいわひ十月ハ風ものとかに、かいしやうもをだやかなるよし申候あひだ、御心やすくおほしめされ、御いとまくたされ候やうにつかまつりたく候でう、りやう四人として、ミぎそんぢより候しんぢうのこさす御ひろうたのミ入候、恐々謹言、 九月九日 ひて吉 菊ていう大しん殿 |
| 摘要 | |
| 展示中 | |
| 画像利用条件 | CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止) |